カウンセラー
話せる人がいます
生徒も保護者もカウンセラーに直接連絡できます。すべての子どもの安全を守る責務の範囲内で、相談内容の秘密は守られます。


支援の方法
一人ひとりに合った支援
カウンセラーは生徒の学業・人格・社会性・キャリアの成長を支え、多くの国際生が直面する課題への対処法を身につけられるよう支援します。
01
個別カウンセリング
特定の悩みやニーズのある生徒のための、秘密が守られる1対1の相談。
02
グループカウンセリング
少人数のグループで一緒にスキルを身につけ、一人ではないことを知ります。
03
ご家庭との連携
カウンセラーは保護者、教員、学校のリーダーと相談・協力し、一人ひとりの生徒を支えます。

社会性と情動の学習
教室でのWayfinder
カウンセリングは生徒をケアする方法の一つです。すべての生徒は、社会性と情動の学習(SEL)カリキュラムであるWayfinderを通して、社会性・情動のスキルも学びます。
Wayfinderの授業では、自分を理解し、健全な人間関係を築き、帰属意識と目的意識を育むことで、毎日のウェルビーイングを自分で守る力を身につけます。
- 自己理解
- 健全な人間関係
- 帰属意識
- 目的意識
支援できること
大きな悩みも小さな悩みも
以下はカウンセラーが生徒と一緒に取り組む課題の例です。お子さまに気がかりなことがあれば、ぜひご相談ください。
新しい環境への適応
- 新しい文化への適応
- 新しい支え合いの輪をつくる
- 友情
- 意思決定
ウェルビーイング
- 不安や落ち込み
- 自信
- 人間関係と健康
- バランスの取れた生活
- 個人的な変化への対処
学校でのプレッシャー
- 時間管理
- 先延ばしや完璧主義
- 試験への不安
家庭や生活の出来事
- 個人や家庭の危機
- 以前からの情緒面・対人面のニーズ
子どもの安全が心配ですか?
虐待、いじめ、ネグレクトについて心配があれば、すぐにカウンセラーまたは職員にご連絡ください。すべての懸念は真剣に受け止められ、児童保護の手順に従って対応します。


