教室で
バランスの取れた学び
教室は、生徒と教員にとって安全で居心地のよい場所です。生徒は、教員による講義から探究型学習、双方向のオンラインプラットフォーム、反転授業まで、さまざまな指導スタイルを経験します。
伝統的な方法と先進的な方法のバランスこそが、全人教育に最適だと考えています。
- 探究型学習
- 直接指導
- 反転授業
- オンラインプラットフォーム

放課後
課外活動とスポーツ
生徒は年3回、各約10週間の活動期間に参加できます。スポーツのシーズンも並行して行われるため、1年を通してさまざまな活動やスポーツに挑戦できます。
体験学習
校外学習とキャンプ
校外学習とキャンプは、学業プログラムの欠かせない一部です。校外学習は幼児期から卒業まで続き、授業で学んだことを身の回りの世界とつなげます。
キャンプには特別な魅力があります。地元や中国各地で、新しい挑戦と冒険を体験できます。多くの生徒にとって、キャンプ週間は1年でいちばんの思い出です。
- ロッククライミング
- カヤック
- セーリング
- ハイキング
- 洞窟探検
- キャンプ

校外学習
幼児期から12年生まで、授業の学びを生き生きとさせる校外での見学。
初めてのキャンプ
キャンプは校内から始まるので、いちばん小さな参加者も身近な場所で体験できます。
宿泊キャンプ
初等部で学年が上がるにつれ、キャンプは1泊から2泊へと長くなります。
Week Without Walls(校外学習週間)
中国各地で1週間にわたる冒険と発見。
ハウス制度
4つのハウス、ひとつの学校
すべての生徒はUISGに入学するとハウスに所属し、兄弟姉妹は必ず同じハウスになります。ハウス同士はスポーツやクイズ大会などで競い合い、学校への愛着と帰属意識を育てます。

Fire Dragons

Water Pandas

Earth Tigers

Wood Warriors
ハウスキャプテン
11年生は、4つのハウスのいずれかのハウスキャプテンに立候補できます。
ハウス代表
同じハウスの生徒に選ばれた代表は、キャプテンを助けてチームの団結を高め、全員の参加を促します。
ハウスリーダー
各ハウスには中等部のハウスリーダーがいて、キャプテンや代表と協力して行事を企画し、集会を進行します。

生徒のリーダーシップ
本当の声をもつ生徒たち
UISGの生徒は受け身の存在ではありません。意思決定に関わり、コミュニティを築き、学校の日常をつくる主体的なリーダーです。
その結果、コミュニティは使命の中の言葉ではなく、キャンパス全体の生き方になっています。
- 生徒会
- 芸術
- 体育
- 生徒主導の活動
- サービスラーニング
- 模擬国連
- ACAMISの芸術・文化イベント
生徒会
すべての学部に生徒の声を
ユタロイ・アクション委員会(UAC)
初等部生徒会は子どもたちに発言の場を与え、学習コミュニティへの責任感を育てます。初等部最終学年の選挙で選ばれた生徒によるユタロイ・アクション委員会が運営しています。
- 学校の改善点を見つける
- 解決策を話し合う
- 解決策を実行する
- 成果を振り返り評価する
1〜5年生の各学年には、各ハウスから1人ずつ計4人の代表がいます。代表を通じてすべての生徒が意見やアイデアを出し、大きな課題はUACに上げられます。
セカンダリーの生徒会
生徒の直接選挙で選ばれ、教職員の指導を受ける生徒会役員は、定期的に学校経営陣と会い、生徒にとって大切な課題を伝えています。
- 生徒の課題を学校のリーダーに伝える
- 交流イベントを企画する
- 国内外の慈善団体のための募金活動
- ウィンターボールなどの特別行事を企画する
- 学校の集会を司会する
- 生徒会のニュースを伝える


